IBM Rational University

次の3コースについて社外講師を担当しています。
コース詳細についてはIBMサイトをご参照ください。

オブジェクト指向分析(3日間)
UMLに基づくオブジェクト指向分析設計実践(4日間)
ユースケースを用いた要求管理(3日間)


| 著書 | @IT連載記事 | 雑誌寄稿記事 | 論文 |
著書
@河合昭男、『最新オブジェクト指向がわかる』、技術評論社、2001/11 はじめに
A河合昭男、『最新UMLがわかる』、技術評論社、2002/12 はじめに
B河合昭男・中桐紀幸【共著】、『明解UML-オブジェクト指向&モデリング入門』、秀和システム、2004/3
C丸の内とら【著】、河合昭男【監修】、『JavaデベロッパーのためのUML入門』、ソフトバンク、2004/1
D河合昭男、『ゼロからわかるUML超入門』、技術評論社、2010/11、修正情報(2010.11.1)

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ゼロからわかるUML超入門


| 著書 | @IT連載記事 | 雑誌寄稿記事 | 論文 |
@IT連載記事
●@IT連載1【オブジェクト指向基礎講座】

ここから始めるオブジェクト指向
いまさら人に聞けないオブジェクト指向の基本を教えます。
ここから始めなければ、オブジェクト指向開発は始まらない。
第1回 オブジェクト指向の考え方
第2回 オブジェクトに必要な4つの特性とは?
第3回 複雑なものを単純に〜分類と分解〜
第4回 オブジェクトをUMLで表現する
第5回 分類と分解をUMLで表現する
第6回 振る舞いをUMLで表現する−相互作用図
第7回 振る舞いをUMLで表現する−ステートチャート図
最終回 振る舞いをUMLで表現する − アクティビティ図
●@IT連載2【オブジェクト指向の世界】
JavaやUMLといったソフトウェア開発の話題とは少し離れて、
オブジェクト指向そのものの哲学的意味を考えてみたいと思います。
第1回 流れ去るものと不変なもの
第2回 自然言語をUMLで表現してみる
第3回 UMLで新聞記事を読む
第4回 「ピカソ、113億円で落札」をUMLで表現する
第5回 全体最適とアーキテクチャ
第6回 名前のない品質とパターン言語
第7回 パターンとパターン言語入門
第8回 分析から設計へのモデル変換などについて
第9回 分析手法のキホン:「分解と分類」

第10回 プラトン編−イデア論とクラス/インスタンス
第11回 アリストテレス編−“what & why”4つの原因説
第12回 “what & why”4原因説をビジネスモデルに応用
第13回 モノとコトによるモデリング
第14回 分かりやすいモノ・コト方式のモデリング
第15回 モノ・コト分析の段階的モデリング(4/21/2006)
第16回 モノ・コト分析パターン言語(6/22/2006)
第17回 パレートの法則 vs. ロングテール現象(9/5/2006)
第18回 ネットコミュニティのQWAN(無名の質)(10/25/2006)
第19回 RUPをパターン言語として考える(2/6/2007)
第20回 ソフトウェア開発の四諦(苦集滅道)その2(4/10/2007)
第21回 ソクラテス編 − 池田晶子氏に捧げる(6/19/2007)
第22回 ソクラテス編 (その2)ソフトウェアは知識の結晶(10/16/2007)
第23回 UML2メタモデルを読むー知識とは何か?(2/19/2008)
第24回 UML2メタモデルを読むー知識とは何か?(2)(4/25/2008)
第25回 オブジェクト指向を考えるー普遍の知識(8/22/2008)
第26回 世界は螺旋的に進化する
- RUP vs.アジャイル開発の先は?
(1/30/2009)
第27回 世界は螺旋的に進化する(その2)
- クラウドの潮流を考える
(5/22/2009)
第28回 パターン言語事例ー慶應SFCの『学習パターン』(8/25/2009)
第29回 フラクタルー自己相似形とべき乗則』(10/18/2010)★


5分で絶対に分かるオブジェクト指向』(3/6/2007)



| 著書 | @IT連載記事 | 雑誌寄稿記事 | 論文 |
雑誌寄稿記事
■ITアーキテクト、vol4、2006、IDG

 ソフトウェア・パターン活用の手引き
  −アナリシス・パターンの「賢い」学び方

  はじめに

■UML Press vol.2、2002/11、技術評論社
(2編寄稿しました)

@あるパソコン小売業者の経営を追う 
  ビジネスモデリングへのいざない

A分解と分類−複雑なものを単純に
  オブジェクト指向と哲学

■UML Press vol1、2001/11、技術評論社
(2編寄稿しました)

@「UMLによるビジネスモデリング」
  −次世代のビジネス解析技法

A「オブジェクト指向と哲学」
  −流れ去るものと不変なもの

■ソリューションIT、2002/1月号、リックテレコム

 『UMLモデリングツール
  −デファクトツールRoseを尺度に5製品の実力徹底評価』

■ネットワークコンピューティング、2001/6月号、リックテレコム

 月刊ネットワークコンピューティング2000/6月号P.88に
 オブジェクト指向開発について、お客様と共著で寄稿しました。

 『3階層C/S設計技法「DORTIA」
  -DOA+オブジェクト指向の”ハイブリッド型開発”を実現する』

■ネットワークコンピューティング、1999/10月号、リックテレコム

 『失敗プロジェクトを未然に防ぐ
  ユースケース分析法を共通語にユーザとSI間で仕様を共有』

■DDJ、1998/10月号、翔泳社

 『Rational Software User Conference見聞録』


| 著書 | @IT連載記事 | 雑誌寄稿記事 | 論文 |
学会等発表論文
学会名等:情報システム学会
開催日:2009.12.6
会場:青山学院大学 青山キャンパス
プログラム:第5回研究発表大会
論文名:B2-5『パターン言語の分類と適用の可能性』 pdf

学会名等:情報システム学会
開催日:2008.12.13
会場:慶応大学 日吉キャンパス
プログラム:第4回研究発表大会
論文名:A2-1『パターン指向開発プロセス再構築』 pdf

学会名等:ソフトウェア工学研究会 SES2008
開催日:2008.9.1
会場:東洋大学 白山キャンパス
プログラム:ソフトウェアのアーキテクチャとパターン
論文名:『RUPをパターン言語として捉える
- 開発の苦から解放するベスト・プラクティス』 pdf


学会名等:情報システム学会
開催日:2006.12.2
会場:専修大学 神田校舎
プログラム:第2回研究発表大会
論文名:『モノ・コト分析実践のためのパターン言語』 pdf

学会名等:ソフトウェア工学会WinterWorkshop
開催日:2006.1.27-28
会場:東洋大学 鴨川セミナーハウス (千葉県鴨川市)
プログラム:WinterWorkshop in 鴨川
論文名:『モノコト分析パターン言語』 pdf

学会名等:情報システム学会
開催日:2005.11.26
会場:東京国際大学 早稲田サテライトキャンパス
プログラム:第1回研究発表大会
論文名:『独立エンティティと関連クラスによるドメインモデル』 pdf

学会名等:ソフトウェア工学研究会パターンWG
開催日:2004.11.19
会場:日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所
プログラム:ソフトウェアパターンWG第15回勉強会
論文名:『無名の質と遠隔力−NY繁盛店舗視察に想う』 pdf

学会名等:ソフトウェア工学研究会パターンWG
開催日:2004.2.13
会場:日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所
プログラム:ソフトウェアパターンWG第13回勉強会
論文名:『UIパターン言語の試行』 pdf

学会名等:ソフトウェア工学会WinterWorkshop
開催日:2004.1.29-31
会場:石垣島全日空ホテル
プログラム:WinterWorkshop in i石垣島
論文名:パターン言語を非機能要件定義に』 pdf

学会名等:第133回ソフトウェア工学研究会
開催日:2001.9.19
会場:青山学院 青山キャンパス
プログラム:第133回ソフトウェア工学研究会
論文名:『DOA+OOハイブリッド開発実証試験』 pdf


オブジェクト指向/UML教育
オブジェクトデザインラボ
ODL Object Design Laboratory
http://www.odl.co.jp/
object@odl.co.jp

オブジェクト指向と哲学
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~Kawai/
object@dp.u-netsurf.ne.jp